先ほどもインターネット上でインターンシップ先を探す方法を簡単に紹介しましたが、インターネット上でインターシップ先を探す方法のメリットについて紹介します。
インターネット上には複数のインターンシップ先を紹介しているサイトがあります。
インターンシップ先を紹介しているサイトの場合、全国の色々な業者や企業のインターンシップ募集を扱っていますので自分が希望している条件や業界、企業が探しやすくなります。
またインターンシップ先の紹介をしているだけではなく、これまでにサイトを介してインターンシップに選ばれた会員たちのノウハウを提供しているサイトもありますので非常に参考になります。
さらに日本国内だけではなく、海外のインターンシップ先企業を紹介しているサイトもありますので、海外インターンシップを希望している人にもお勧めです。
インターンシップを紹介しているサイトにも得意な業界や苦手な業界、色々な業界を取り扱っているサイトなどといった特徴がありますので、複数のサイトに会員登録をしてみてはいかがでしょうか?
インターンシップを紹介しているサイトは、企業から宣伝費を支払ってもらっているケースがほとんどなので、無料で会員登録、検索をすることができるのもメリットのひとつといえるでしょう。
また自宅でパソコンを使って探すことができるので時間の有効活用をすることができるのもメリットといえます。
インターンシップにエントリーする際にはいくつか注意しなくてはならないことがあります。。
例えば、インターンシップで複数の企業を同時にエントリーする人もいるかと思いますが、面接日が重複しないように注意をすることが一つ目となります。
また複数の企業を同時にエントリーをするのであれば、インターンシップの面接で採用された場合、まだインターンシップの面接を受けていないところや内定をもらっているところがあるのであれば、きちんとキャンセルをするようにしましょう。
インターンシップのエントリー時に注意することの二つ目として、エントリー時に提出をするエントリーシートに不備はないかをきちんと確認をするようにしてください。
またインターンシップの面接を受ける際の服装や髪形についても注意するべきことがいくつかあります。
まずインターンシップは就職活動と同じようにスーツや礼服で望むようにしてください。
中にはアルバイトの面接のような感覚で私服で面接に臨む学生もいますが論外です。
確かにインターンシップは就職に直接関わるようなものではないですが、社会人としての常識ですので必ずスーツなどを着るようにして、社会人としてふさわしい髪型や化粧をするように注意をするようにしてください。
インターンシップは正社員ではないんだから気楽にいこうと思っている学生の方も少なからずいるのですが、インターンシップというのは就職活動の前哨戦のようなものです。
就職活動の予行演習と思って気を引き締めて臨むようにしてくださいね。
2010 年 7 月 13 日
インターネットでインターンシップ先を探すメリット
2010 年 7 月 5 日
消費者金融のグレーゾーン金利とは?
消費者金融に関する法律として利息制限法以外にも出資法という法律もあります。
2000年6月に出資法が改正されたことによって上限金利は年率29.2%と決められました。
この出資法に違反をすると、刑事罰である罰金刑や懲役刑などに処されることになります。
なお利息制限法の場合、刑事罰に課せられることはありません。消費者金融のモビットのCMについてもご覧ください。
(消費者金融のサイトを紹介中)
消費者金融の場合、利息制限法と出資法の上限金利である18%から29.2%の間で金利が決められています。
これをみて「なんで利息制限法の上限金利を越えているの?」と思った人もいるかと思います。
18%から29.2%ですので、利息制限法の上限金利を確かに越えています。
ですが、今の場合、法律上は違法扱いにはなっていません。
これは貸金業規制法という法律によって定められいる条件をクリアしていれば、利息制限法を上回る金利となっていても違法とはならないのです。
消費者金融会社の場合、貸し倒れしてしまうリスクがあるため、貸し倒れがきっかけとなって倒産してしまう危険性もあります。
ですので有料業者が一定条件を満たした場合、利息制限法を超える金利だとしても認められることになっているのです。
ただし出資法で定められている29.2%という上限金利を超えた場合は当然違法となり、刑事罰となります。
ですので消費者金融で融資をしてもらう場合、金利の上限は利息制限法の18%ではなく出資法の29.2%が上限金利と考えるようにした方がいいでしょう。
利息制限法で定められている18%という上限金利を超えているにも関わらず、出資法で定められている29.2%という上限金利以内となっている金利のことを消費者金融のグレーゾーン金利といいます。
利息制限法では、利息制限法の上限利率を越えている超過部分の金利に関しては無効とされているのですが、消費者金融会社のほとんどは利息制限法の上限金利以上の金利を提示しています。
ただしグレーゾーン金利の場合、条件を満たしている優良企業の場合は違法となりません。
ですが出資法で定められている29.2%という上限金利を超えると刑罰を受けることになります。
この消費者金融のグレーゾーン金利は貸金業を統制するために定められたのだそうです。
ただし、出資法が2006年に改正されたことによって、出資法における上限金利が20%までとなりました。
これによって数年後には出資法は20%までの金利だけしか認めることになりませんので、改正前のグレーゾーン金利とは大きく意味が異なることになります。
またグレーゾーン金利をした場合は行政処分対象となるため、事実上消費者金融のグレーゾーン金利は廃止されたということになります。
ですので、今後は返済で過払いをしてしまうというケースも少なくなることでしょう。